ハセガワ たまごひこーきコンペ(第1回)

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F14トムキャット、A-6イントルーダー
製作者:k.o.h さん
 
【製作コメント】
F-14トムキャットのコメントです。

しばらく、棚の奥にしまわれてましたが、今回のコンペでようやく日の目を見ることが出来ました。製作途中で放棄していたのですが、
塗装まで終わっており楽に製作できると思いきや、海軍パターンのハイビジで塗装されており、説明書のカラーと違うので塗りなおしと
なりました。また、マーキングシールがかなり古い物でしたが、今までトラブルを経験した事が無く問題ないと思っていたんです。

それが今回、シールを貼ろうとすると2枚のシールが水につけた途端、溶けてしまい復旧不可能になりました。原因は余りの古さに乾燥した上、
ひびが入ってしまったことです。さすがに別のキットの入手が間に合わなかったのでその部分はシールを貼っておりません。また、こんな事が
合ったという自戒も込めて完成させました。 F−14ジョリーロジャースについて尾翼のドクロは目を引く物でアメリカ海軍でも伝統のある部隊です。
マクロスなど知られるスカル小隊の元ネタであるのは余りにも有名であります。長年、海軍における空母の主力機であり、その最大の特徴は
AAMフェニックスミサイルの搭載で、30機の目標から6機の目標を選んで発射する事が出来ます。この機能、どこかで見たことはありませんか?
ガンダムSEEDでフリーダムが敵に照準をつける時の元ネタなんです。このようにアニメの元ネタとしてのF−14も時代には勝てず、数年から
随時退役してF−18スーパーホーネットなどに機種転換されています。航空機好きには寂しい話ですが、仕方の無い事のようです。
 
 
 
【製作コメント】 
A−6イントルーダーです。

このキットはヤフオクで入手した物で、たまごヒコーキの中でも古い部類に入ります。その為か、マーキングシールは割りと本格的なもので、
コーションマーク(注意書き)まで付いています。シリーズ全体でも作りやすいものですが、きちんと仕上げようとすると時間がかかります。
キットには燃料タンクと爆弾が付いており、ヤスリをかけた後、箱絵を見ながら細部まで塗装してみました。 A−6イントルーダーについて
先のF-14をモチーフにした映画「トップガン」は有名ですが、その二番煎じを狙って「A−6怒りのイントルーダー」と映画があるのはご存知でしょうか?
ベトナムを攻撃するパイロットとその上官の話なんですが、上官がベトナムに墜落してしまいその救出をするという話になっています。
 
 
 

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