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<後ハメ加工@>
シグーの肩パーツは、小さい羽根みたいなものと腕をピンで
ハメ込んで可動できるようになっています。
マスキングしてもいいのですが、簡単な後ハメ加工で別々に塗装して、
後でハメ込むことができます。
まず、肩パーツのピンを入れる丸い部分を「ハの字」にカットして
下や横からパーツを差し込めるようにします。
デザインナイフで簡単にカットできます。
気をつけたいのが、あまり大きくハの字に開いてしまうと、ストッパーの
役割がなくなってしまうので、ハメ込んでもポロっと外れてしまいます。
小さめに「ハの字」にデザインナイフを入れて、調整しながらカットして
いくのがいいいと思います。
少しパチっと音がしてハメ込めるのが理想です。
カット中、デザインナイフで指を切ったり、カケラが目に飛んでくる場合
があるので気を付けてくださいね。
自己責任で作業してください。
こんなん出来ない〜って方は、合わせ目をモールド加工してしまう
のも手です。
モールド加工については、加工Aを参考に。
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<後ハメ加工A>
胸と背中のパーツに合わせ目があります。
さらに、腰の白パーツにも合わせ目があります。
体だけなら接着して合わせ目を消せるんですが、この白パーツを
先に接着して合わせ目を消しておくということができません。
(接着しちゃうと後でハメられないので)
かといって、体だけ合わせ目を消して、白パーツだけモールドにする
っていうのもどうかと思い(好みでそれもOKです)、どちらも合わせ目を
モールドにしちゃおうと思いました。
簡単にモールドにする方法として、胸パーツか背中パーツどちらかの
合わせ目になる部分の角を、簡易棒でヤスって斜めにしてあげます。
つまり、角を取ってあげます。
作業は、これだけでOKです。
両パーツ削ると広めの「V」になってしまうので、片側だけでいいです。
斜め加減なんかは、デザインナイフで調整してもOK。
1/100サイズなんかだと、斜め削りだけだとモールドに見えない場合
があるので、1段下げてモールドを作ります。
これについては、1/100ザクファンで紹介します。
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【加工後ハメた状態】

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<後ハメ加工B>
シグーの足の可動がちょっと複雑なので、こちらも後ハメ加工します。
「カット前」にあるデッパリで固定するようになっているのですが、
これがあるために、合わせ目消しのための接着をしてしまうと、後で
ハメられなくなるので、後ハメ加工をします。
今回はこのデッパリをカットするだけでOKです。
カット後、このパーツは上からハメ込む形になります。
キレイにカットするよりも1mmくらい残してカットした方がストッパーの
役割をはたしてくれるかもしれません。
画像3枚目、4枚目は、少し残した状態でハメ込んでいます。
持ち上げても外れないのでこれでいいと思います。
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