
↓

↓

↓

ペーパー掛け後 |
<後ハメ加工@>
ザクファンの襟部分が、前後で分割になっています。
襟がなければ、合わせ目をモールド加工してもいいのですが、
襟があるので、ここはちょっと加工してみます。
少し面倒ですが、胸パーツ部にある襟部分を根元からカットします。
デザインナイフやエッチングノコ(ミニノコギリ)を使って少しづつ
切り取ります。
カット後が、ギザギザになるので紙ヤスリで整えます。
次に切り取った襟を背部パーツに接着します。
後で、合わせ目消しを行うのでプラ用接着剤でしっかり接着します。
しっかり接着したと思われる数日後に、紙ヤスリで整えて合わせ目
を消します。
襟部分の加工はこれで完了です。
紙ヤスリで整えると、画像4のように合わせ目もわからなくなります。
|
<後ハメ加工A>
脚パーツです。
定番の「ハの字加工」を行います。
あまり大きくハの字に開いてしまうと、組み立て後ポロっと
外れてしまうので、調整しながらカットします。
ハメ込むパーツをスライドするようにしてハメてみます。ハマらなければ
もう少しハの字をカットします。
ハメ込めるけど、外れない程度がいいと思います。
また、ハメ込む側のパーツのピンがひっかかってしまうのでピンの
先を両方とも少し(2mmくらい)カットしておきます。
これでOKです。
|

↓

ハメ込む側のピンカット画像
 |

↓


↓
 |
<後ハメ加工B>
ブレイズウィザードにも少し加工が必要です。
手前のピンが邪魔で、スライドさせて入れることができません。
そこで、このピンをカットします。
カットするのは手前(B)だけでOKです。Aまでカットしてしまうと、
ストッパーがなくなってしまい、取れてしまうので要注意。
ただ、Aも少しカットしてあげないとハマってくれないので、先端を
少しだけカットします。Bの方は、下からしっかりカットします。
ハメ込むパーツの方にも加工します。
こちらは、ハメ込んだときに奥になる方の受け口を「ハの字」加工
します。(これが、Aにハマります)
→の方向にスライドさせてハメるので、ピンをカットしたB側の受け口は
そのままでいいです。
適当にカットせずに、調整しながらカットした方が無難です。
「ハの字」は、カチっとハマって、取れない程度がいいです。
接着剤で接着した後に、「ハマるかな〜」ってパーツをハメたりしない
でくださいね。取れなくなってしまいますから(笑)
「ハマるかな〜」は、必ず接着剤で接着するまでに確認するように
してください。
|
<モールド加工>
胸と背中のパーツを合わせると肩に合わせ目ができます。
後ハメ加工も可能ですが、今回はモールドにしてしまいます。
脇腹のモールドは、最初からついているものなので、これに合わせて
肩もモールドにしてしまいます。
1/144(シグー)のときには、合わせ目の角(エッジ)を紙ヤスリで
斜めに削り落とすだけでOKでしたが、1/100サイズともなると、それ
では、ごまかしがききません。
最初からついてる脇腹のモールドのように一段落ち加工をします。
一段落ち加工についての、詳細はコチラをご覧ください。 |

↓
 |
*ザクファンの肩のシールドにも合わせ目があるんですが、私は特に気にならなかったので、合わせ目のままにしています。
気になる方は、後ハメ加工してみてくださいね。 |