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<肩の後ハメ加工>
孫権の肩パーツがはめ込み式になっているのでここを
後ハメ加工します。
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まずは、グレーパーツを接着します。 |
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【用意するもの】
・市販のポリパーツ×2個
赤丸のピン(上記の赤丸参照)に合うポリパーツを用意します。
・そのポリパーツの出っ張りに合うサイズのプラ棒
プラ棒をポリパーツの出っ張りピンより少し長めにカットします。 |
こんな感じになります。
両肩に使うので、これを2個用意します。 |
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赤丸ピンは最終的にはカットしますが、この時点では
まだ残しておきましょう。
ここまでで一度肩パーツにはめてみます。 |


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多分、白いプラ棒はサイズが合わないと思うので
デザインナイフで少しつづカットしてサイズを合わせて
いきます。
プラ棒は最初に適当にカットしたものなので、サイズは
合っていません。多分長いと思うので肩パーツがうまく
接着できないと思います。
これをサイズが合うように微調整する作業をします。
多分、こんな感じで斜めになると思います。
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次に、作ったプラ棒の受け穴を肩パーツに固定するために、
SSP-HG専用パウダー(通常アルテコと呼ばれてるらしい)を
用意します。
模型屋で売ってます。
使い方については、説明書を読んでください。
簡単にいうと、黒い液体(接着剤)と白い粉を混ぜてパテみたい
なものを作ります。 |
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作ったアルテコパテを、爪楊枝を使ってプラ棒と肩パーツの
間に流し込みます。
このアルテコパテ、関係のないところに付くと処理がややこしい
ことになるので、できるだけ関係のないところには付かないよう
にしてプラ棒と接触する肩パーツの部分にだけに流し込んで
ください。
で、この状態で乾かします。 |
乾いたら肩パーツから外します。
グレーのパーツはゆっくり肩パーツから外してくださいね。
乱暴に扱うと、アルテコパテで肩パーツに固定したプラ棒まで
取れてしまいますから。
上手くいってれば、こんな感じになってると思います。
多分、後ろの方までアルテコパテは流れ込んでないと思うので、
外した段階でもう一度しっかりアルテコパテを塗りつけます。 |

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ここまでやって手作り受け口(プラ棒で作ったもの)を作れたら、
このピン(赤丸)は不要になるのでデザインナイフなどで根元から
カットします。
その後、紙ヤスリなどで綺麗に整えておきましょう。
ガタガタだと肩パーツと接触してハマりませんから。
これで肩パーツの後ハメ加工は完了です。
肩パーツを接着して合わせ目を消しましょう。 |
*アルテコ以外にも、同じような感じで使えるパテがあるかもしれません。
ただし、エポパテ、ポリパテなどはこういうことをするのに適していません。 |