
【小さいパーツ用】
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<持ち手作り>
では、持ち手作りをします。
持ち手は、塗装する際にパーツを手に持つわけにはいかないので、パーツ
それぞれに付けていきます。
持ち手は、バラせるパーツはできるだけバラして付けます。
キットによっては、かなりの数になるかもしれません。
また、組み立ててしまえば隠れてしまうようなパーツは塗装しないので
あれば省いてもOKです。
関節部のボールジョイントやポリパーツ、モノアイ部分の透明パーツなんか
も省いてください。
今後何かしら作業(塗装、ツヤ消しスプレーを吹くなど)をするパーツは、
持ち手をつけておいてください。
持ち手として、利用するのは、「竹串」が便利です。
パーツを組み立てる際の穴に挿し込むのが簡単でいいですが、パーツに
よってはこの穴がなかったりします。
その場合は、竹串の先に両面テープを巻きつけて、塗装などをしない部分
(パーツの裏側など)に貼りつけるのも手です。
通常、尖った方を穴に挿し込みますが、穴が浅かったりするとゆるい場合が
あります。そういうときは、竹串の先を少し切ってあげるとしっかり入ります。
逆に穴が大きすぎる場合は、竹串の尖ってない方の先に両面テープを
貼って厚みを増したり、粘着力で固定してあげる方法もあります。
要は、塗装などをしない部分に持ち手を取り付けて、少し振ってみて
パーツが落ちなければ塗装などの作業に耐えられるはずなのでOKです。
小さすぎて持ち手を付けられないようなパーツは、割りばしとかプラ棒
なんかに両面テープを貼って、パーツをくっつけるといいです。
また、塗装する色ごとに分けておくと塗り忘れや塗り間違いがなくなり
ますので、おすすめです。
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