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<デカール貼りの準備>
私がいつも使っているデカール貼りセットです。
【用意するもの】 ・綿棒 ・水 ・貼りたいデカール(ガンダムデカールなど) ・ピンセット ・爪楊枝or竹串 ・デザインナイフorカッターナイフ
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<デカール貼り>
デカールは、自分が貼りたいところに貼りたいものを 貼ればいいと思います。
【水転写デカールの貼り方】
@貼りたいデカールを選んで、シートから切り取ります。 (デカールは余裕をもって切り取りましょう。ギリギリだと 作業しにくいです)
A切り取ったデカールをピンセットで挟んで、水に5秒ほど つけます。水はきらずに、そのままの状態でデカールの 入っていたビニール袋などの上に置きます。 (ビニール袋などのツルツルなものの上に置いた方が 作業しやすいです) そのまま、しばらく放置します。 下紙をピンセットで押えながら、爪楊枝などでデカールを 傷つけないように少し動かしてみます。 スルっと簡単にデカールだけが動いたら、デカールが下紙 から外れた合図です。
B下紙をピンセットで挟んで、貼りたい部分まで移動します。 貼りたい場所にきたら、爪楊枝などでデカールを下紙から ずらして動かし、パーツに移動させます。 (下紙は不要ですので、ゴミ箱へ)
C爪楊枝などでやさしく移動させながら、ココに貼りたい!って 固定の場所まで移動させます。 移動させたら、綿棒を使ってデカールを軽く押さえながら、内側から 外側へデカールとパーツの間にある水を抜きます。 綿棒を内側から外側へクルクルっと押し転がすように移動させると 綿棒が水分を吸ってくれ、またデカールも傷つけません。 ツヤありスプレーを吹いていると、この作業のときにデカールが ツルツル滑って、うまく貼れないかもしれませんが、失敗しても 剥がせますので何度かチャレンジしてください。
D水分がなくなって、簡単には動かなくなったら完了です。 ツメなどでひっかくと傷がつくので、貼りつけた後はあまり触らない 方がいいです。 1日放置で、完全に定着してくれると思います。
【ドライデカールの貼り方】
@貼りたいデカールを選んで、シートから切り取ります。 (デカールは余裕をもって切り取りましょう。ギリギリだと 作業しにくいです)
Aデカールを貼りたい場所に、粘着力の弱いテープで固定し、 デカール部分を、先の尖っていない丸いものでこすります。 デカール部分がプラモに転写されたら、クリアーシートを はがします。
Bデカールを密着させるために、デカールの白い台紙を 貼ったデカール部分に置いて、指で押さえます。
*間違ったり、ゆがんだりしても、水転写デカールもドライデカールも、 セロテープで簡単に剥がれます。
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*デカール貼り後 |

(ツヤ有り状態)
↓
ツヤ消しを吹きます
↓

(ツヤ消し状態)
画像を取り忘れたためドムの画像を使っています。 |
<クリアー(完成)>
デカールとスミ入れ、塗装部分を保護するために、クリアーを吹きます。
この後、汚しを入れる場合は、汚す内容によってツヤありかツヤ消しで 異なってきます。 汚しなしで完成させたい場合は、好みのクリアーを吹いて完成です。
何かがタレた感じ(オイルだれ、雨水だれ等)の汚しを入れたい場合は、 ツヤあり状態で作業します。
通常、塗装した後ならツヤ有りを吹き直さなくても、それなりにパーツの表面が
ツルツルなので、このままで汚し作業に突入してもかまいません。
心配なら、ツヤ有りを吹いてツルツルにしておくといいかも。
スス汚れや砂ぼこり、ハゲチョロ表現なんかは、ツヤなし状態で行い ますので、ここでツヤ消しのクリアーを吹きます。
光沢:テカテカ、ピカピカの仕上がりです。
ツヤ消し:少しザラ感のあるマットな仕上がりです。
半光沢:テカとマットの間くらいです。 *完成後の好みで使い分けます。
トップコート(水性):有害性が低いが、塗膜が弱く乾きが遅い
スーパークリア(ラッカー系):有害性が高いが、塗膜が強く乾きが早い *環境などによって使い分けてください。
汚しについては別講座にて。
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