ここでは、特別な技術がなくてもちょっとした小技で一味違う完成品として仕上げる方法を紹介しています。
簡単フィニッシュでも使える小技もあるので、試してみてください。 |
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<エッジの強調>
グラデやシャドー吹きでエッジを強調できればいいのですが、できない
ときは、完成後にシャーペンや色鉛筆でエッジをなぞるだけで強調
させることができます。
シャーペンの場合、金属感が出て少しテカる場合があります。
表面がツルツルだと効果が薄いので、ツヤ消しを吹いて表面を
ザラザラにしてから行ってください。
<方法>

シャーペンの側面を使って、軽くエッジをなぞります。
あまりくっきりなぞると目立ちすぎてしまうので、スーっとなぞる
感じでいいと思います。その後、綿棒で線をぼやかすと自然な
感じになります。色鉛筆も同じ感じで行います。 |

シャーペン

黒の色鉛筆 |
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<目つきを悪くする>
ちょっと目つきを悪くしたいとき(悪役っぽい感じ)は、シールを
中央より少し上に貼ると、正面から見た時に目つきが悪く見え
ます。
<方法>

少し上に貼って、はみ出た分は折り曲げておきます。 |
<バーニア加工>
バーニアのフチは、プラスチックの厚みのままです。
これをデザインナイフで薄く削ってリアル感を出します。
<方法>
まず、バーニアのフチをデザインナイフで削ぐ(そぐ)ような
感じで薄く削っていきます。
ナイフを斜めにして削るとキレイに削れます。
りんごの皮をむくように薄く削ってください。
コツをつかめて慣れてくると簡単にできます。
あまり薄く削りすぎると、パーツが割れたりするので、その辺は適当に。
仕上がりが気になる人は、最後に紙ヤスリで整えます。
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↓

完成
<パテで尖らせる方法>
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<スパイク等を尖らせる>
ザクのスパイクやグルググの肩アーマーの先端などをキットの
ランナー(パーツを切り取った後に残るいらない部分)を使って
尖らせてみます。
まず、パーツの尖らせたい部分をまっすぐになるようにヤスリます。
そこへ、適当に切ったランナー(こちらも接着する側をまっすぐに
なるようにヤスっておきます)をプラ用接着剤で接着します。
瞬間接着剤だと強度が弱いので、これから尖らせる作業に入る
ときにポロっと取れてしまう可能性があるので、できるだけプラ用
接着剤を使ってください。
3日くらいしっかり乾かした後、デザインナイフ、金属ヤスリや粗めの
紙ヤスリを使って粗削りし、その後400番ヤスリなどで順に整えて
いきます。
ちゃんと接着できていないと、このときにポロっと取れてしまいます
ので注意しながらヤスリます。
私の場合、片方は上手くできましたが、片方が何度も折れてしまった
ので、ポリパテで尖らせました。
適当にポリパテを先端に盛って(このときパーツ側を少し粗めの
紙ヤスリでヤスっておくとパテの定着がよくなります)、完全に
乾いたら同じようにナイフなどで粗削りし、紙ヤスリで順に整えて
いきます。
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