我が家では、休みの日に甥を呼んで「ガンプラ教室」を開いています。
最初は、旦那が作った完成品を見て「ガンプラ作って〜」、「作ったるわ〜」だったんですが、「自分で作ってみるか?」ってことになって、
ガンプラ教室を開くことにしました。
ガンプラを教えるまでは、ゲームonlyだった甥も、今はガンプラ教室で取得した技術をいかして自分ちでもガンプラを作っているみたいです。
お母さん(旦那の姉)も、子供たちのガンプラ製作にOKを出してくれています。
→ガンプラ教室(1月4日)ブログ内容
→ガンプラ教室(4月3日)ブログ内容 |

小5のお兄ちゃんにドムを作ってもらっています。

作業中は、夢中なのでコーラには目もくれません。

プラ用接着剤でドムのバズーカを組み立ててるところ。 |
2008年1月4日5日(合宿型ガンプラ教室)
こんな感じで付きっきりで教えています。
甥が二人なので、夫婦で一人一人に先生として付きます。
ホント、子供って「物」作るの好きだな〜って思います。
4日は、旦那も一人についてくれていたので楽でしたが、5日は旦那が
途中で放棄。
一人で、三国無双(TVゲーム)しとりました。
4日は、兄は旧キットのドムの組み立て、弟は旧キットのズゴックのサフ吹き。
5日は、兄はHGUCのズゴックの組み立て、弟は旧キットのガンキャノンの
組み立てでした。
旦那の放棄後は、片方は最新キット、片方は旧キット。
交互に聞いてくるもんだから、どっちがどっちか、どこまで進んでいるのか
わからなくなりながらも、ガンキャノンは完成。
ズゴックは、もう少しってところで「疲れた・・・」と終わり。
残りは宿題です。
ガンキャノンを組み立て中、弟がおもしろいことを言ってました。
「ズゴックとガンキャノンでジオラマ作んねん」
「へ〜、どんなん?」
「ガンキャノンを水中用にして、こうしてああして・・・」
ガンキャノンを水中用に?
大人にはない発想ですね、これは。大人なら、ズゴックを陸に上がらせて
地上ジオラマを作ると思うんですよね。
(武器を水中用に改修するという方法もあるのかもしれないですが、この子は
ガンキャノンをそのまま水中にしずめるそうです)
子供の発想は聞いてるだけでおもしろい!
|
兄が作った旧キットドム。
旧キットでも、ドムは出来がいいです。
頭と胴体が一体化なので、首は動きませんが、それがまた旧キットらしくて
好きです。
後ハメ加工だとか塗りながらの組み立てができないので、とりあえず
組み上げました。
塗装は、安全な水性塗料で行いますが、隠れた部分は筆をつっこんで
塗ってもらいます。
ご覧のとおり、接着材でコテコテですが、本人は出来上がりを見て
「かっこいい!」を連発してました。
一生懸命作ったからね。
かっこいいに決まっています。
だって、「一生懸命に勝るかっこよさなどない」のだから! |

1/100ドム 完成!

接着剤コテコテなんですが、頑張って作った証!
 |

 |
こちらは、小3の弟が作っている旧キットの1/100ズゴック。
兄に比べると、手先が器用です。
接着剤もはみ出すことなく塗っていくし、私が見ても難しく思える組立説明書
にそってサクサク作っていきます。
紙ヤスリの使い方も上手く、宿題にしておいた合わせ目消しもカンペキ!
ツルツルに仕上がりました。
小3で、初サフ吹き(缶スプレー)を体験。
パーツが小さいものは旦那が吹いたんですが、このタレたパーツなんかは
自分で吹きました。
次、我が家に来たときには、筆塗り塗装に挑戦です。
5日、帰るときに模型屋で塗料を買いました。
「どの色で塗ろうかな〜。何個買っていいの?」
色選ぶだけでも、楽しんでましたね〜。
子供たちの頭の中では、すでに塗装済みの完成品が出来上がってることでしょう。
ズゴックの色はオリジナルになる予定です。 |
とまぁ、こんな感じで毎回ガンプラ教室を楽しんでいます。
今までは、旦那が作った完成品を見て「かっこいいな〜」って言っていた甥も、これからは自分で造った完成品が一番かっこよく見えちゃうよ。
未来のモデラー目指してがんばりましょう! |