エアブラシ塗装後、コンプレッサーは止めずにそのまま掃除をします。
用意するもの:うすめ液、スポイト、筆、ウエス(布やティッシュなど) |
@塗装した後、塗料カップには塗料が残っています。 |
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A塗料瓶に戻したりして塗料を戻します。 |
B塗料カップの中にまだ塗料が残っているので、
ウエスなどで軽く拭き取っておくといいかもしれません。 |
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C軽く拭き取っておくだけで、これだけキレイになります。
うすめ液の節約になります。 |
D吹ききれない奥の方の塗料は、吹き切ってしまいます。 |
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Eスポイトを使って、うすめ液を塗料カップに注ぎ入れます。
だいたいカップの1/4くらい入れます。 |
Fノズルキャップ(手前から2個目。1個目はニードルカバーです。これを
ゆるめても意味がないです)を一回転くらいしてキャップをゆるめます。 |
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Gノズルキャップをゆるめた状態でボタンを押す(トリガー式は
引きます)と、空気が逆流してカップの中でコポコポなります。
これを「うがい」といいます。
透明だったうすめ液の色が変わっていきます。 |
Hうがいをして汚れたうすめ液を捨てます。
捨てた後、ウエスなどでカップを受けてあげるとうすめ液のタレを
防げます。
中には、まだうすめ液が少し残っているので、それは吹き切ってあげます。
(この時は、ノズルキャップをしめてください。)
このうがいをうすめ液が透明になるまで何回か繰り返します。
うがいをするときはノズルキャップをゆるめ、吹き切るときにはノズルキャップ
をしめてあげます。
何回も繰り返すので、このへん面倒ですが大切なことなのでしっかり
やってください。
*シルバーやパールなどを吹いた後は、特に粒子が残っている場合が
あります。通常以上に洗浄してあげましょう。
旦那のエアブラシでは、かなり昔に吹いたシルバーの粒子が数年後の
うがい時に出てきました。
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I塗料カップが外せるタイプのものは外してあげます。 |
J直接、うすめ液を注ぎ入れます。
うがいをすると吹きこぼれるので、少し少なめに入れます。
この状態で、ノズルキャップをゆるめてうがいをさせます。
さらに、筆をつっこんで、掃除してあげます。
あまりゴシゴシすると筆の毛が抜けて入り込んでしまったりするので、
やさしく洗います。 |

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K同じく汚れたうすめ液を捨てます。
捨て終わった後、ウエスで受けてあげるとうすめ液がタレるのを
防ぐことができます。
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L中にはまだうすめ液が残っているので吹き切ってあげます。 |
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M塗料カップのフタにも塗料がついていたりするので
うすめ液を含ませた布なので拭き取ってあげます。 |
N塗料カップのネジ部分もうすめ液を含ませた筆で吹き取ってあげます。 |
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Oノズルには塗料が溜まりやすいので、ここもうすめ液を含ませた
筆で吹き取ってあげます。 |
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後は、組み立てて終わりです。
掃除のやり方も人それぞれだと思いますので、あくまでも参考程度に。 |